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About Breast Merit

手術による豊胸と注射による豊胸の違い

「胸を大きくしたい」「ハリのあるバストにしたい」など、女性には胸の悩みがつきものですが、胸を大きくするには日頃のマッサージやバストアップに適した食生活を送る必要があります。自分だけで手軽にできるバストアップ法と言えど、すぐに効果が見込めるものではありません。
そこで、考えるのが美容外科での豊胸術でしょう。豊胸術にはバッグ挿入法、脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法といった様々な方法があります。それぞれにメリットはありますが、豊胸術を検討する際に決めての1つとなるのは「手術をするかしないか」ではないでしょうか。
このページでは、手術をする豊胸(バッグ挿入法、脂肪注入法)と注射による豊胸(ヒアルロン酸注入法)の違いについて詳しく解説いたします。あなたが叶えたい美胸は、どちらの方法で手に入れますか?

ご自身に合った豊胸術を選ぶために

バッグ挿入法や脂肪注入法を指す手術による豊胸と、ヒアルロン酸注入を指す注射による豊胸。どちらにもメリット・デメリットはあります。手術をすればダウンタイムはつきものですし、手軽な施術は安全を考慮するとボリュームアップさせられる量は限られてきます。
ただただ「費用を安く済ませたい」「胸を大きくしたい」という願望の下に豊胸術を決定してしまうと、こんなはずではなかったという結果になりかねません。患者様の目で医師やクリニックを見極めておくことが大切です。
そして、3種類の豊胸術にはそれぞれ向いている人が異なります。なりたいスタイルやお身体の状態、こだわりなどを考慮して、ご自身に合った豊胸術を見つけてみましょう。

手術による豊胸術 注射による豊胸術
バッグ豊胸 脂肪注入法 ヒアルロン酸注入法
  • 2~3カップ程度のボリュームアップをしたい方
  • 痩せ型の方
  • 胸が垂れてしまっている方
  • メリハリのあるバストをご希望の方
  • 長期的にバストアップしたい方
  • 1~1.5カップ程度のボリュームアップをしたい方
  • 部分痩せと豊胸どちらも叶えたい方
  • 加齢や授乳によって胸がしぼんでしまった方
  • 自然な触り心地や見た目にこだわる方
  • 長期的にバストアップしたい方
  • 1カップ程度のボリュームアップをしたい方
  • 妊娠や出産、授乳などの時期を選ばずに豊胸したい方
  • バストにハリを持たせたい方
  • ご多忙な方
  • まずはお試しで豊胸してみたいという方
  • 手術に抵抗がある方

ガーデンクリニックは、医師が患者様お一人お一人に最適な豊胸術をご提供いたします。あらかじめ受けたい豊胸術を決定してからご来院いただいてもいいですし、豊胸をすることだけ決めて医師と相談の上で豊胸術を決定するのでも構いません。まずはお気軽にカウンセリングへいらしてみてください。

痛み・傷跡の違い

手術による豊胸の痛み・傷跡

痛み・傷跡の違い画像 手術は痛いイメージがあるかもしれません。ですがご安心ください。安全な方法で局所麻酔を施し、きちんと麻酔が効いてから手術を行えば痛みはありません。
当院では、局所麻酔の痛みすら感じさせない「無痛麻酔」も行っております。無痛麻酔とは、眠くなる点滴をして患者様を熟睡状態へ導き、寝ている間に手術を完了させる当院独自の麻酔です。眠りから覚めると手術は終わっており、手術による痛みを感じないままお帰りいただけます。
豊胸は、術後に筋肉痛のような痛みがあります。バッグ豊胸では胸に、脂肪注入法では脂肪吸引した箇所に出ることがほとんどです。加えて、わずかに切開を行っているため手術箇所の腫れも多少の痛みを生じます。これらの痛みは術後2~3日目がピークではありますが、特に心配はいりません。当院で処方する痛み止めを服用していただければ治まる程度で、約1週間で徐々に痛みが引いていきます。
また、傷跡はバッグ豊胸なら脇の下に約3㎝、脂肪注入豊胸なら脂肪吸引した箇所や注入した箇所に約4~5㎜の傷跡が残る程度です。日常生活においてはなかなか見ない箇所ですし、傷跡は半年~1年でほとんど気にならなくなります。

豊胸手術後の腫れへの対策

注射による豊胸の痛み・傷跡
注射によるチクッとした軽い痛みはありますが、痛みの苦手な方にはテープ麻酔で注射の痛みすら軽減することが可能です。術中、ヒアルロン酸を注入している際は多少の痛みがありますが、術後は3日間ほど軽く痛む程度で、日常生活に支障をきたすほどの痛みはありません。
傷跡に関しては3~4㎜ほどのわずかな傷が残る程度です。数時間から数日で気にならないくらいまでに落ち着いていきます。

豊胸手術の傷跡

豊胸手術時の痛みと術後の痛み

感触の違い

手術による豊胸の胸の感触

バッグ豊胸の種類 術後の感触において、もっとも自然な触り心地を実現できるのは脂肪注入豊胸です。ご自身の脂肪をバストに注入するため、本来のバストとの感触の差がほとんどありません。
一方、バッグ豊胸ではまるでマシュマロのような触り心地を実現できる最新豊胸バッグ“モティバ”をご用意しております。従来の豊胸バッグでは、お身体に適切な大きさと形を選ばなければ少々硬い触り心地になる可能性がありました。大きくしたいからと極端な大きさのバッグを選んでしまうと、見た目の面からしても不自然さが否めません。医師と相談の上、適切なバッグ選びをしましょう。
また、バッグ豊胸には「乳腺下法」と「大胸筋下法」の2つの方法があります。乳腺の内側にバッグを挿入する乳腺下法よりも、大胸筋の内側にバッグを挿入する大胸筋下法の方がご自身の脂肪がバッグの上に重なるようになり、感触がさらに自然になります。

注射による豊胸の胸の感触
ヒアルロン酸注入法は、意外にも本来の胸よりも若干硬い触り心地と言われています。元々ヒアルロン酸は脂肪よりも硬く、術後の持続性を上げるために粒子が大きく吸収されにくいものを使用している美容外科クリニックがほとんどです。
当院では、なるべく自然な感触になれるヒアルロン酸を使用しておりますが、自然な触り心地を重視される方には脂肪注入豊胸をお勧めする場合があります。

自然な触り心地の豊胸術の種類

持続性の違い

手術による豊胸の持続性
バッグ豊胸と脂肪注入豊胸は、長期的に持続します。とは言え、バッグの破裂・損傷やカプセル拘縮、石灰化、脂肪の吸収などの術後のリスクが起こらなかった場合に限ります。
現代のバッグ豊胸や脂肪注入法はクリニックの技術と取り扱う製品によって術後のリスクが抑えられるようにはなってきていますが、トラブルが起こる可能性はゼロではありません。定期的な検診を受け、違和感があった時にはすぐにクリニックへ相談するようにしましょう。
バッグ豊胸ならば10~15年でバッグの入れ替えがお勧めです。脂肪注入豊胸ならば、ピュアグラフト豊胸での豊胸をお勧めします。なぜなら、注入した脂肪の純度の高さが定着率に影響するためです。純度の高くない脂肪を注入すると定着率が低くなり、バストサイズの変化が起こり得ます。バストアップ効果を持続させるためには、純度の高い脂肪を生成するピュアグラフト豊胸豊胸をあらかじめ受けておくと、術後のバストを長期間キープできるでしょう。
注射による豊胸の持続性
注入したヒアルロン酸は通常半年~1年ほどで体内に吸収され始め、術直後のバストサイズから小さくなる場合があります。
ヒアルロン酸が吸収されてしまうのは、元来ヒアルロン酸が体内に存在する安全性の高い成分であることに起因します。体内のヒアルロン酸も徐々に吸収される性質を持つのと同様、注入したヒアルロン酸も吸収されていきます。
長期的な効果をお求めの方は、バッグ豊胸や脂肪注入豊胸を受けるか、定期的にヒアルロン酸注入を受けるようにしましょう。

費用の違い

手術による豊胸の費用
バッグ豊胸や脂肪注入豊胸は、ご想像の通り安くはない値段です。しかし、手術を伴う豊胸術を比較的安い価格で行っているクリニックには、オプションで費用が追加されたり、医師が新人だったりという理由のある場合も考えられます。
手術による豊胸は、医師の手技はもちろん、バッグや脂肪吸引・注入器具など複数の道具を使用するため、安くはない値段となっています。その代わり、無事に手術ができて安全にバストが定着すれば長期的にボリュームアップしたバストを手に入れられます。
手術の料金が多額であったとしても、コストパフォーマンスは高いと言えます。複数のクリニックを比べ、手術の特徴や費用の内訳などに注意してクリニック選びをしていきましょう。
ガーデンクリニックでは、手術費用の他にカウンセリングやアフターケア、定期検診などの料金は発生いたしません。明確な値段の提示をさせていただいております。
注射による豊胸の費用
手術での豊胸手術に比べて、1度の施術は圧倒的に安いかもしれません。しかし、体内に吸収されてしまう可能性のあるヒアルロン酸は、どこのクリニックでも定期的な施術がお勧めと言われているのが現状です。お試し感覚で受けられる患者様にはうってつけですが、ふっくらしたバストを維持したい方にとってのコストパフォーマンスはさほど高くはありません。
また、他院では驚くほど安価な値段を提示していることがありますが、よくご覧いただくと「1㏄あたり」の値段の表示がなされているケースが多いです。ご自身が叶えたいバストの大きさに見合った量を算出してもらい、施術の合計額で検討する必要があります。
ヒアルロン酸注入法はご自身がバストアップしたい期間と注入すべき量を把握し、どれだけの費用がかかるのかを調べておくとよいでしょう。

豊胸手術の料金表

考えられる失敗例の違い

手術による豊胸の考えられる失敗

バッグ豊胸の場合、カプセル拘縮やリップリング、バッグの破損といった合併症・リスクが考えられます。

カプセル拘縮 カプセル拘縮とは、人体の免疫反応によりバッグを被膜と呼ばれる膜が覆い、徐々に被膜が硬くなっていく現象です。カプセル拘縮が起こると見た目に違和感が出てきたり、硬い触感になったりします。

リップリング リップリングは、バッグにシワができることで皮膚を波打つような見た目にしてしまう現象です。そして、バッグの破損は強い衝撃を与えることで起こり得ます。

ガーデンクリニックでは以上のような失敗が起こらないよう、挿入時の肌の抵抗が少なく、シリコンジェルが100%充填されながらも非常に強い耐久性を持った「Motiva(モティバ)」を使用した豊胸術が可能です。
もしもカプセル拘縮やリップリング、バッグの破損が起こった場合にはバッグの抜去が必要になりますので、おかしいなと感じた際にはすぐにクリニックへご相談ください。

豊胸手術後のカプセル拘縮

リップリングについて

シリコンバッグの破損

石灰化 一方の脂肪注入法では、石灰化(しこり)が考えられます。
注入された脂肪は数日のうちに周囲の細胞から充分な栄養をもらわなければなりません。ところが、栄養が行き渡らなかった脂肪が壊死すると被膜に囲われてしまいます。ここでできたしこりの周りには白血球などの炎症細胞が集まり、次第に血液中のカルシウム成分が沈着。カルシウムの塊がしこりを覆い、さらに大きなしこりへと変化させてしまうのです。
石灰化は、大量の脂肪を一気に注入したり、埃や血液、麻酔液などの不純物が多く混在する脂肪を注入したりした場合に起こりやすくなります。

当院では、純度の高い脂肪を注入できる「ピュアグラフト豊胸」をお勧めしております。丁寧な施術と純度の高い脂肪は、石灰化を最小限に抑えることが可能です。

大きなしこりは胸の形をいびつにし、硬さや違和感、時には痛みをも伴います。できてしまったしこりは除去するほかありません。あらかじめ失敗を未然に防げる脂肪注入法を選ぶようにしましょう。

豊胸手術後の脂肪壊死

豊胸手術後の石灰化

注射による豊胸の考えられる失敗

ヒアルロン酸豊胸 ヒアルロン酸豊胸で考えられるのは、しこりの発生と繰り返しの注入で胸が硬くなることです。本来ヒアルロン酸は体内にも存在する成分であり、身体の中で分解されて徐々に消失していきます。しかし、ヒアルロン酸の注入箇所を偏らせることや多量のヒアルロン酸を一気に注入することによって吸収されないまま体内に残留し、被膜がヒアルロン酸を覆ってしこりとなることがあります。
しこり自体による健康被害はありません。あえて大きなしこりを作ってサイズアップさせるクリニックもあるようですが、しこりは痛みをもたらす可能性とバストの形を悪くしてしまう可能性があります。痛みが少なく、安心・安全な豊胸術を受けたければ、こまめで丁寧な注入をしてくれるクリニックの選別が必要です。
また、ヒアルロン酸注入法が最も手軽な豊胸術であるために、繰り返しヒアルロン酸注入を行う方もいるでしょう。けれども、ヒアルロン酸が溶け切らないうちに注入を繰り返すことは、硬い感触やいびつな胸の形に仕上がる原因になりかねません。長期間に渡る豊胸効果をお望みの場合は、バッグ豊胸や脂肪注入豊胸を検討していただいた方がよいでしょう。
当院ではこまめで丁寧なヒアルロン酸注入はもちろんですが、患者様のご要望に適切な施術のご案内もさせていただいております。手術が怖いという方にも安心していただけるよう、熟睡状態で手術を受けられる「無痛麻酔」を行っておりますので、痛みや恐怖を感じないまま手術が可能です。

豊胸手術後のしこり

全ての豊胸に共通する考えられる失敗
バッグ豊胸、脂肪注入法、ヒアルロン酸注入法の3つの豊胸術に共通するリスクは、感染症です。
感染症は、バッグ本体や吸引した脂肪、ヒアルロン酸への細菌の付着で起こり得ます。発症リスクとしてはごくわずかですが、赤みや腫れ、痛みなどの症状が出てしまいます。初期の感染症でしたら抗生物質での治療が可能ですが、感染している期間が長いと挿入・注入したものを抜去または除去しなくてはなりません。感染症にかからないためには、豊胸を行ったクリニックの衛生管理が何よりも重要です。
ガーデンクリニックでは、院内の衛生を徹底的に管理しております。医師の手技だけでなく院内環境においても患者様にご安心いただけるクリニックです。不安な点や疑問点は当院医師までご相談ください。

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